私たちは目に見えない言葉でコミュニケーションしている。

友人とマッサージ店に入ろうとしていた時の話なんだけど。

目の前には2店、片方は営業で声をかけてくるお店で
もう1店は落ち着いた雰囲気を醸し出してるお店だったの。

私たちはしばらく店の前を行ったり来たりして吟味していたのね。

友人はどちらもでも良いみたいで
私の気に入った方でと言ってくれて。

私は、、正直、マッサージの気分ではなかったんだな。
だけど友人がしたいようだし、
マッサージするならどちらが良いかなあなんてぼんやり見てました。

私はお店を決める時に決め手としているのは、
雰囲気の良さなんだよね。

清潔で良い香りがして、落ち着いていられる場所が何よりも大好き。
天井は高い方が良いし、パーソナルスペースが広い方がなおよい。

外から見た限り、落ち着いている店の方が好みだったんだけど、
最後の決め手にかける。。。
まあそうだよね、マッサージ気分じゃないしw。

すると友人が、こっちの方が行きたそうだよねぇ、
と客引きが多い店を指して言った。

え、、全然行きたくないよ。。なんで、、、
聞くと、私はずっとこっちの店を見ている、という!

ええ!本当?!そう見えるんだあ!とびっくり。

言われてみれば、、客引きの様子やお揃いのTシャツの様が面白くて
チラ見していたのは思い当たった。あはは。

自覚してなかったけど、無自覚にみてたんだなあ。

結局、煮え切らない私の態度から
マッサージは見送られ。。。ごめんよ。友よ。

行きたくないとは言ってないけど
体全体から行きたくないなあ。。ていうのが漏れていたのだろうなあ。

この時私は、うーん行きたくないけどあなたが行きたいならそちらで
というべきだったのかなあ???

答えは出ないまんまだけど。

こうして私たちは
目に見えない言葉でコミュニケーションをしているのだと気がついたのであった。

言わなくてもね、態度でダダ漏れているのですよ。

気をつけないとね〜。

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