赴任前に決めたこと・やったこと

もう今年も春本番となってきました。
2年前の今頃は引っ越しの準備と並行して
パーソナルカラーの診断や講座をたくさん行っていた事を思い出しました。

夫の海外赴任が決まってすぐに長年勤めた会社を辞めて
以前から興味があったパーソナルカラーの勉強をはじめていました。

ある日、パーソナルカラーの先生から
まず50人の方を診断してみては?とアドバイス頂きました。

コーチの資格取得試験も同時期に重なり
日本で可能な限りやりきって行こうと決めて
夫から遅れて出国することにしたのです。

ここまで読むと意識高い人みたいですけど、
お金を払って学んだことが無駄になるのが嫌だっただけで
これで稼げる!とか真剣に思ってなかったと思います。
まだまだ駆け出しのひよっこは場数を踏むしかないよなあ、ぐらい。

当時はコーチングのクライアントさんは10人ぐらいいて
同時に知人と共催でパーソナルカラーワークショップをやったり、
主催したパーティのスペースを一部借りて、来場者向けに1日中診断をしたり。
前職の職場に行って、会議室で友人たちに診断をしたりもしました。
東京以外にも出向きましたし、ご恩ある方に法外な金額で受けていただいたこともありました。

ぜーんぜん儲からなかったし、楽しさ半分、必死さ半分。
今こうして振り返ってみれば、
周りの方の好奇心と応援の気持ちのおかげだったなあと思います。

何者かになりたくて、なろうとして一生懸命な日々を過ごしていました。

関連記事

  1. 『念願の!メンズパーソナルファッション講座』

  2. 友人と人脈の違い

  3. いわゆる駐在妻になったときの話

  4. 『中国で終戦70周年を迎えて』

  5. 『二度目の年末を迎えています』

  6. 『中国暮らし1ヶ月経ちました。』

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。