いわゆる駐在妻になったときの話

パートナーの海外赴任が決まった時、
どんなことを考えたか思い出していました。

キター!海外暮らししてみたかった(中国だけど)!

円満退職だ!(自分で辞めるのって相当な覚悟いる)

未来に何が起きるかわからないぞ!(このままよりは良いのかも)

 

胸のワクワクが抑えきれませんでした。
人生が大きく変わるチャンスが降って湧いてきたのですから。

そして私が帯同で海外に引っ越しておよそ2年。

確かに、あのまま日本で生活していただけでは
手に入らなかったことが、いま現実になりました。

 

*自分のために時間をゆっくり使えるようになりました。

*線引きの難しい人間関係を手放すことができました。

*日本・日本人を客観的に見ることになり、視野が広がりました。

*第二言語、第三言語が話せるようになりました。

*自分の強みを知ることができました。

 

何より、忙しい日本の生活から離れて
自分の時間ができたことで
自身の人生を考える余裕ができたのかもしれません。

 

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