Topic15 『手放しのプロセス大公開』

先日、山積みの高さが1メートルに及ぶ量(数ではない。。)
の洋服を数えられる枚数まで整理しました。

おしゃれが好きで、シーズン毎に買い足し続けた服は
数えられないほど量になっていました
ただ、季節の入れ替え毎に整理をしていたので、
必要を感じてなかったのです。

だって、全部お気に入りばかり。

そう、私は持ち物の中で一番
洋服に執着があったのです。

この度、引っ越すことになり
引っ越し業者にその量を見ていただいたところ
規定量をかなりオーバー・・・。

やむなく、整理を敢行したのでした。

3時間かけて終わってみると、
心の底からすっきり。
達成感と充実感に満ちて、
乾杯したい気分。

同時に執着(お気に入り)
手放すプロセスに気がつきました。

プロセスは5つだけ

①全体像を把握。
まず、持っているすべての服を山積みにしました。
全体量の把握とそれを客観視する機会になりました。

溢れんばかりの洋服の山はそれだけで
視覚的にインパクトもあり
これ、、多すぎない?と素直に思えました。

②目標設定する
これらをどこまで減らすのかを
具体的に決めました。

私は数えることのできる100着まで
減らすことにしました。

③選定理由を明確にする
何を基準にジャッジするかを明確にしました。
今回は、自分のシーズンカラーであること。
着るとテンションが上がること。

さらにテンションが上がる点を掘り下げると、
スタイルが良く見える、
上品に見える、
デザインが最近のもの。
具体的な理由になります。

さあ、スタート!。

④一着ずつ丁寧に見て決める。
選定基準があるので、わずか数秒で
残す・手放すが決まります。

が、、、

決まってもさらにどうするかを決めるため
じっくり洋服を観察。

気に入っててもくたびれてる服。
手放すけどまだ綺麗な服。

客観的に見れば見るほど、
洋服からどうしてほしいか
聞こえてくるような不思議な感じ。

ちなみに手放し先は、捨てる・譲る&譲る相手。
残し先は、クロゼット、引き出しのどちらに収納するのか
まで決めました。

⑤お礼を伝えて丁寧にたたむ。
不思議なもので、一着ずつ向き合う
洋服に対して心がこもります。

手放す服には、それらの望む先を。
残す服もこれから丁寧につきあっていこう
戦友のような気分になりました。

さあいかがでしたか?

『洋服』という言葉を
手放したいものに入れ替えて考えてみてください。

すべての物事に共通する感覚を感じませんか?

あなたは、何を残して何を手放しますか?

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