Color Column01 『色の効果がテキメンな理由』

こんにちわ。カラーブランディングコーチの遠藤良子です。

みなさん、普段どんな色の洋服を着ていますか?

グレーや黒、茶色やネイビー、ベージュや白などが多いですか?
意識的に赤やブルーなどを取り入れている方もいらっしゃいますね。

コートを着る冬の時期はとくに、
街を見渡すとこれらニュートラルカラーの配色が目に入ってきます。

ちょっと混んだ電車の中や人ごみはこういった色ばかり
なんとなく息を止めたり、体が萎縮するのを感じます。
なぜかイライラしたりね。

一方で日本で一番有名な遊園地あたりに行くと
カラフルな色の情報がたくさん目に入ってきます。
音楽もあいまって、浮足立つようなオープンでリラックスした気分になります。

これは、なぜか??

色は視覚だけでなく、肌でも感じるからです。
たとえ目をつぶっても色の情報は全身の肌を通じてビシビシ入ってきます。

ロンドンのテムズ川にかかるブラックフライアブリッジは
その姿を黒から緑に塗り替えたことで自殺者を1/3に減らしたといいます。

とある刑務所では、檻をピンクに塗り替えて受刑者の揉め事を
減らしたそうです。

人間が振動する元素でできている以上、光の波動である色が
心理的に影響されるのは当たり前のこと。

自分とカラーの関係を知ることで、
あなたはカラーの影響を受けるだけでなく、
その効果を十分に生かすことができます。

さ、どんな色を身につけますか?

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